海外のマイナンバー制度悪用例から日本で想定される悪用のケースをまとめてみました。

マイナンバーカードを作成すると特に危ないですね。


勝手にクレジットカードが作られて引き落としされる。引き落としを止めようにも止まらない。大切な財産を失った上、借金まで。
警察や金融機関に訴えたものの、調査はするが、とりあえずはお金は返ってこない。あるいは、よくあるケースと泣き寝入り。
 
知らぬ間に、会ったこともないし名前すら知らない外国人と結婚していることに。離婚しようにも相手がどこにいるのか分からないし、とにかく不気味。
挙げ句の果てには、その相手が不法滞在者ということで配偶者の自分にも飛び火。事情聴取を受けるなど面倒に巻き込まれる。
 
勝手に自分名義の車が契約されていて、その車を使った犯罪が発生。勤務中に警察から呼び出しがかかり、会社を早退。弁明や後処理にも多大な時間がかかった上に、会社からの信用も失う。
 
 
知らぬ間に住民票が移転されていて、気付いた時には、自分名義でアパートが契約されていて見知らぬ外国人が多数、そのアパートに住んでいる。家賃の未納が溜まっていて、支払う羽目に。外国人を追い出すのにも、弁護士等に依頼し、多大な金額や労力を使う。